iPhoneのスクリーンリーダーはVoiceOverです。ここではVoiceOverを利用する最初の一歩を学習します。
VoiceOverをオンにして試しに使う場合や、意図しないでオンになってしまった場合は、オフにできるよう最初にご確認ください。VoiceOverがオンの時とオフの時で、操作方法が大きく異なります。
VoiceOverをオンにする手順
Siriが有効な場合は 「VoiceOverをオンにして」と言います。またはホーム画面から、設定、アクセシビリティ、VoiceOverの順に進んで、VoiceOverのスイッチを右に移動してオンにします。
VoiceOverをオフにする手順
Siriが有効な場合は 「VoiceOverをオフにして」と言います。またはホーム画面から、設定、アクセシビリティ、VoiceOverの順に進んで、VoiceOverのスイッチをダブルタップしてオフにします。
重要!
VoiceOverがオフの場合は項目をタップしたら先に進みますが、VoiceOverがオンの場合はタップした項目を読み上げるだけです。タップで項目を確認し、ダブルタップで先に進みます。また、VoiceOverのスイッチをオフにする場合は左に移動ではなく、ダブルタップをします。フリックやスワイプをすると、前後の項目に移動します。
VoiceOverワークアウト第1回 Siriを使ってVoiceOverのオンとオフを試してみよう。そして少しだけ画面に触れてみよう。
VoiceOverワークアウト第2回 1本指の左右スワイプでカーソルを移動させてみよう。
VoiceOverワークアウト第3回 1本指ダブルタップでLINEアプリを開いてみる。
VoiceOverワークアウト第4回 ホーム画面のページをめくる方法は二つ。1本指と3本指、あなたならどっち?
VoiceOverワークアウト第5回 1本指ダブルタップだけで文字入力!ガラケーっぽいけどちょっと疲れちゃいました。
VoiceOverワークアウト第6回 2本の指を使って文字入力。かっこよく言うとスプリットタップを練習。
上記のほかにもたくさんの動画があります
スマホが動かない、または反応しない場合は、再起動をすると正常に戻る場合があります。再起動をしてもダメな場合は強制再起動をしたら正常に戻る場合があります。
スマホの再起動と強制再起動の違いは?OSごとの操作手順を解説 - 【しむぐらし】格安SIMでちょっといい暮らし | BIGLOBEモバイル
iPhone を再起動する - Apple サポート (日本)
iPhoneを強制的に再起動する - Apple サポート (日本)
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